治療の記録 I 詳細目次
発症、そして告知
1.検診で高血圧を指摘される
2.初めての嚥下困難
3.検診結果に「食道狭窄像の疑い」
4.告知を受ける
5.セカンドオピニオンを求める
6.オックスフォードJRCを拒否する
7.人はちくわのようなもの
帰国、入院を待つ
8.成人病センターを受診する
9.漢方薬はガンに効くか
10.治ったらまたギターを弾こう
11.リンパ節転移が見つかる
12.入院の日が決まる
入院から手術まで
13.11階北病棟へ入院
14.なぜ死ぬのが怖いのか
15.手術の説明にたじろぐ
16.手術を翌日に控えて
手術そして回復
17.人工呼吸器をはずしてくれ
18.スパゲティー状態となるも、手術は成功する
19.これは幻覚か、幻聴か
20.ヤマを越える
21.30メートルの大冒険
22.リンパ節転移が確認できない
23.術後初めて水を飲む
退院までのこと
24.個室から大部屋へ戻る
25.お粥をそろそろと食べる
26.体に走る線路が三本
27.初めての外出
28.食道ブジーのチューブに驚く
29.退院への不安
自宅療養
30.リハビリ開始
31.イギリスへ
32.術後6ヶ月を乗り切れるのか
番外